ヘキサライト6P 自作二股ポールDIY

DIY

コロナ禍で緊急事態宣言が出され、日本中が外出自粛になっている今。キャンプやアウトドアが好きな人にとっては我慢が続いている状況ですね。我が家もその類です。

自粛ばかりで悶々とした気分になりそうですが、こんな時は自作アイテムに挑戦してみてはいかがでしょうか?

今までなかなか手を付けられていなかったという方も、なんでもいいので、クオリティなんて気にしなくていいので、何か作ってみると予想外に愛着のあるアイテムになりますよ!

今回はニーモイクイップメント・ヘキサライト6Pの自作2股ポールをご紹介したいと思います。

 

準備するもの

材料

メーカー:YAZAKI

・イレクターパイプ(黒) 15M分

・メタルジョイント HJ-12 2個

・メタルジョイント HJ-7 4個

・ゴムアウター EF-1202 A EBL 6個

・プラスチックジョイント J49 2個

・パイプつなぎ金具 EF1006A 90 12個

道具

・ハンドカッター

・インパクトドライバー

・ハンドリベッター

・リベット

・鉄ヤスリ

※糸ノコも用意したけど、ほとんど使いませんでした。

 

作り方

①ポールの長さを決める

出典:NEMO Equipment

今回はヘキサライト6P用に作るため、長さ3.1Mのポールを4本作ります。
(内訳80cm×3本、70cm×1本)

ポールの長さは、2股になるので幕の斜辺の長さになります。

今回は建築業界で用いている屋根勾配の係数(9寸5分/1.37)を、底辺に掛けて算出しました。

《計算式》
底辺470cm÷2=235cm×1.37= 321cm

上記の数式からだいたい長さが3.2Mになるように作りました。
細かいサイズ調整はできるようにしました。

 

②イレクターパイプをカットする

ハンドカッターを使い、イレクターパイプをカットします。

サイズと数量は下記の通り
80cm 3本×4=12本(ポール部分)
70cm 1本×4=4本(ポール部分)
60cm 1本×2=2本(振れ止め補強用)
30cm 1本×2=2本(先端部分)

 

ハンドカッターをポールに巻きつけて、グルグル回すとカットできます。

丸ノコを持っている方は丸ノコを使った方が圧倒的に楽です。

 

③切り口のバリを取る

鉄ヤスリを使って、切り口のバリを取ります。

内側をなめらかに

 

切り口の先端を綺麗に削ります。

 

左がヤスリがけ済み

右が切りっぱなし、黒い部分がバリです。

 

④つなぎ金具をリベットで固定

ヤスリがけをしていないとバリがあり「つなぎ金具」が入りません。

 

ヤスリがけをすれば、問題なくすっぽり入ります。

このシルバーの「つなぎ金具」をカットしたポールにリベッターで固定します。

初めてのリベット加工

インパクトドリルでリベットの径に合わせた穴を開けます。

 

リベッターにリベットを装着して

 

開けた穴に差し込みます。

 

押し付けながら、グッと握れば「バチンッ」と固定されます。

 

こんな感じです。ポールらしくなってきました!

つなぎ金具はポールの接続部分すべてに取り付けます。

初めて挑戦したリベットでしたが、意外と楽しかったです!

 

⑤キャップ類を取り付ける

ポールの先端部分と脚部分に取り付けます。

 

脚部分、これが地面に接する部分です。

 

⑤メタルジョイントで二股部分を組む

メタルジョイントで二股ポールの△部分を組み立てます。

 

先端部分が30cm
振れ止めの横棒が60cm
傾斜の棒が70cm

をそれぞれメタルジョイントで組み合わせます。

角度調整ができ、先端部分は高さ調整ができるようになっています。

毎回角度や長さ調節をするのは大変なので、実際に設営してみて、具合の良い辺りに印を付けておくとポールの組み立ても時短に繋がります。

 

組み立て

ヘキサライトの幅470cmになるように二股部分の角度を調整して、二股の△部分に80cmのパイプを3本繋げます。

 

幅の寸法確認をして完了。

 

完成

完成形はこちら!

なかなか頑丈な二股ポールができました^ ^

ただやはりポールの本数が多くなってしまいました。

今回使用した金物や道具は下記となります。

YAZAKI Φ28イレクターパイプ ブラック H-2000

YAZAKI イレクター メタルジョイント HJ12/1個

 

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